クラフトホームの家づくり

クラフトホームの家づくりでは、
地震に備えた頑丈な造り、家族の健康が保てる、長く使えて暮らしやすい家をお造りいたします。

クラフトホームの家づくり、4つのポイント

4つのポイント

健康に配慮

カビ・ダニが好む高湿度を低減しアレルギーの原因を抑制します

カビやダニが繁殖しやすいのは、湿度80%以上のジメジメした高湿度な環境。
室内仕上げ材には自然素材を使います。
無垢床・珪藻土塗壁・卵の殻を使った紙クロスなどで湿度調整力を高めることで、
カビやダニの繁殖を抑制します。


VOC(揮発性有機化合物)対策

「新築後入居したら頭痛がする」「外出先から家に入ると目がチカチカする」など、
主に新築・リフォームの住宅で居住者が原因不明の体調不良になってしまう事があります。
このような、住まいが原因でおこる体調不良をできるだけ防ぐ家にすることを心がけています。
体調不良になる様々な要因は複雑に関係しているようですが、
建材、家具、生活用品等からの化学物質の放散、暖房器具からの燃焼ガス、
化学物質に対する感受性の個人差などです。
担当設計士も少し化学物質過敏症の症状が出るときがあるので、
症状がでていて困っている方々の気持ちをより理解することができます。
その方に合わせて、何を使わないようにすれば良いか相談をしながら建材の選定を行います。

 

しっかり丈夫につくる

耐震等級

世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はとても重要な基本性能と考えます。
全棟耐震等級3等級仕様の家をお造りします。

構造材

安定性に優れたベタ基礎の上に、国産ヒノキの土台。
床を支える土台と大引は最大で1m感覚の細かい格子状に組まれ、さらに24㎜厚の構造用合板で支えられます。
この構造により、家全体の耐久性が増し、地震が起きてもねじれにくく、優れた水平強度を発揮します。
構造材は長野県産の杉材、あずみ野赤松・信州ヒノキの梁、無垢材米松の桁、構造用合板は国産材を使用します。

 

 

制震ダンパー

耐震に加えて壁に入った地震エネルギーを『吸収』し、
揺れを抑える『制震ダンパー』をオプションでご用意しております。

 

長持させる

壁体内結露に対して効果の高い断熱材『ウールブレス』

壁体内で結露すると木材は腐朽します。
壁体内結露に対して高い効果が期待できる、羊毛断熱材ウールブレス採用しています。
ウールブレスは羊毛から作られた断熱材です。
羊毛には非常に優れた調湿作用があり、常に外気の湿気を取り込んだり、
排出したりしながら、
湿度を50%から60%に保とうとする働きがあります。
また羊毛の表面にはスケールと呼ばれる小さなウロコ状の突起があり、
水をはじき返す働きがあります。


防蟻処理

天然鉱物のホウ酸を使用したボロンdeガード®工法を採用。
ホウ酸は、自然界、身の回りのどこにでもある鉱物で、透明無臭で空気中に揮発もしません。
安心安全、シックハウス症候群も起こさない、人・ 環境にやさしい自然素材です。
現在一般的に木造住宅に使われている合成殺虫剤は、
数年後には効果がなくなり再塗布する必要がありますが、
ホウ酸の効果は、水(雨)分で流れ出ない限り恒常的に作用し続け、
大切なおうちを守るバリアを長期間維持します。

 

クラフトホームの家は全棟「長期優良住宅」に準ずる仕様です

ご希望の方には、長期優良住宅認定の申請をいたします。
クラフトホームでお建てするお宅の半数くらいの方が認定を受けます。
長持ちする家として認定されることで、減税になるメリットもあります。

・地震に強い
建築基準法で必要としている耐震性は耐震等級1等級です。長期優良住宅では1.25倍の耐震等級2等級、1.5倍の耐震等級3等級で認定取得できます。
・環境に優しい
断熱性能の強化などにより、一般の住宅よりも高い省エネルギー性能を備えるとともに、居住環境にも配慮。
・長く使える
耐久性が高く、維持管理がしやすいため、長く住み続けられます。また、家族構成や年齢の変化に合わせた間取りの変更や設備の配管・配線などの変更や更新が容易にでき、バリアフリーにも配慮されています。
・その他優遇措置
この認定を取得したお宅は、所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、住宅ローン減税などの優遇が受けられます。



使いやすく

設計

クラフトホームが家の設計を行う時に念頭においているポイントが何点かあります。
1つは、何かと忙しくしている現代の人達にとって、いろんなことを効率よくこなせるように
家ができていることは重要なポイントだと考えますので、“家事導線のよい間取り”になっているか、“物が片付く収納”があるか、“子育てがしやすい”間取りか、“おそうじがしやすいか”など考えます。
もう1つは、“家族みんなが一緒に暮らすことを楽しむ間取りになっているか”を考えます。
「楽しむ」という表現が適切かどうかはその方々の考えでかわってきますが、食事がおいしいと思うこと、会話がはずんだり、遊んだり、勉強したりするなどの何かの体験を、一緒に共有して、共に喜んだり、悲しんだりすることができる場所になっているかを考えます。
その反対の、ひとり一人の個の場所もとても大切ですから、部屋の大きさをバランスよく作る必要があります。

もう1つ、永く使うことになる住まいの将来の使い方を考えます。子どもの成長に合わせて間取りを変えられたり、子どもが大人になって独立して部屋が空いた時の使い方、自分達が年を取った時の使い方などを考えます。
さらにもう1つ、外とのつながりもとても大切ですから、自然を感じられる工夫を設計に盛り込みます。
ご予算もお伺いしたうえで、プランを1つ立ててお打合せ、その図面をみて思ったことをさらに加えて、と何回か繰り返し、理想の間取りに仕上げていきます。