〈解体後の大事な基礎補強〉

東久留米 発:

『健康安心で快適な家造り』

〈解体後の大事な基礎補強〉

上物有りの土地を手に入れたら、

自分の家を建てるために古い家屋を

解体します。近年リニューアルとか

リノベーションなどと言う言葉が

ちまたで聞かれますが、

今回は建替える場合です。

 

古い家屋を解体することとは、

古い基礎も地面から掘り起こすこと

になります。〝いじめる〟などとも言い

寝てる子を起こすような行為で、

つまりは地面の表層を荒らして

しまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体後に地盤の強度を測定する、

サウンディング試験を行います。

その際いじめられた表層に、

どうしても強度の弱さがでます。

サウンディング試験のデータを元に、

構造計算を行います。

荒らされた表層を掻いくぐり、

強度のある深さに基礎を定着させる

ため「深基礎」を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面から出る基礎の高さを変えずに、

地面の中の強度を得られる深さにまで基礎

の深さを下げて、荒らされていない地盤に

基礎が乗るように基礎を深く下げるのです。

つまり支持地盤に乗せてあげるわけです。

 

東京の多摩地域は良質な「関東ローム層」

に支えられています。関東ローム層つまり

赤土の層は非常に強固です。

建物の強度を構造計算による根拠として、

強い地盤に基礎を乗せることにより、

盤石な強度の住宅を造る事ができるのです。

 

 

永く住む住宅です。

そこに住む人が、年を重ねても快適に

暮らして頂けるように予算との兼ね合い

を考え工夫して、良い住まい造りを

実現しています。

 

 

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◇発行責任者

エコハウス&自然素材の家づくり

KRAFTHOME

クラフトホーム株式会社

代表取締役 山崎幹夫(やまざきみきお)

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