〈見積りは総額で!!その時が適正価格〉

東久留米 発:

『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』

〈見積りは総額で!!その時が適正価格〉

住宅はオーダーメイドのため、定価はありません。

ですから一棟ごとに見積りをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

地面により強度が違い、土地の大きさも違い、

材木の時価、仕上げ材のチョイスは好みもあるため

多岐にわたり、人件費は地域時世によっても変わり

ます。そのために人の手を使い、その一棟に対して

その時期の適正な値段をはじき出す作業をします。

 

しかしだからと言って素人であるお客様に、何でも

かんでも決めてもらうと、ちぐはぐでまとまりの

付かない物になってしまいます。

そこで、私たちの造る住宅には指針と言うべき

仕様のルールを設けています。

 

 

 

 

 

 

1,身体に良くないと私たちが思う材料は使わない

(白アリ対策は有機溶剤系ではなく〝ホウ酸〟を使う)

(断熱材はグラスウールではなくウール断熱材を使う)

(水周り以外の仕上げ材をビニールではなく卵の殻を使う)

 

2,住んでからお金が掛からない素材選び

(耐久年数が長いガルバリウム系の材料を使う)

(木質のフローリングは適度な硬さのカバ桜を使う)

 

3,永く住む住宅だからしている工夫

(要望を、よく聞く・引き出す・工夫する・実現する)

(自社設計・自社施工により余計な費用を掛けない)

 

4,見積りを理解しやすい表記の仕方

(坪単価と言うあいまいな表現をしない)

(住宅は必ず地面とからめた値段で概算外構も含める)

(必ず総額で表現して、予算に合うかの確認をする)

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のように、判断の材料として坪単価ではなく、

総額(税込み)で見積りをお出ししています。

それでも、この時点ではまだ値段がでてこない項目

があります。 それは、

1,地盤の強度調査による地盤補強工事価格

2,ライフラインの引き込み工事の値段

などは、契約後の依頼であったり、確認申請の図面が

必要なこともあり、ざっくりな概算でお出しすることに

なります。

どちらも100万円単位の値段がかかりますから、

予算の中に見越しておくことが大事です。

 

建築の見積りは、普段買う物の単位と違い、10万円・

100万円・1000万円 などの数字がゴロゴロ並び、

選択の仕方で10万円~100万円の値段が増えたり

減ったりする世界ですから、自分で希望した内容が

〝全部でいくらかかるのか!?〟を把握することが

とても大事です。

他社の住宅で、坪単価の表現だけ聞いただけで

ご自分で皮算用してしまい あとから、

〝思っていたよりぜんぜんかかるじゃないか!!〟

と言う失敗をしてしまう方を時折りみかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

坪単価と言う表現には、少しクセがありますから、

その数字を鵜呑みにしてしまうのは、少々危険です。

 

「見積りは総額」で出してもらう事を肝に銘じて、

これからの楽しい持ち家ライフを満喫してください。

 

 

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◇発行責任者

エコハウス&自然素材の家づくり

KRAFTHOME

クラフトホーム株式会社

代表取締役 山崎幹夫(やまざきみきお)

◇住所 : 東京都東久留米市前沢4-4-2

◇フリーダイヤル 0120-782-720

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