〈災害時に生き残る知恵TKB〉

東久留米 発:

『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』

〈災害時に生き残る知恵TKB〉

地震の影響で、住まいから被害を受けない

ためには、ちょっとした知識と意識が必要

です。

 

3月3日夜のNHKスペシャル

「〝黒い津波〟知られざる実像」を見て、

地震のもたらすその後の二次的な被害が、

そこに住む人たちの、その後の生活へ

いかに波及するかを改めて認識しました。

 

映像を見ていて思ったのは、撮影者の周り

の人たちが、地震直後の海の変化にそれほど

危機感を感じていない様子だったことです。

 

わたしの住む東久留米市は、海寄りの港区

あたりからは、標高で64mほど高いので、

津波の被害に遭うことは考えにくい。

 

そのためか、この界隈で住宅の地震対策を

調査依頼を受け見積りしても、値段を見て

見送ってしまう方がかなりいます。

 

それは先ほどの、高い建物の中から津波

の始まりを見ていた人たちの心理に近い

ものがあります。

 

つまり当事者意識が低く、自分が被害に

遭う想定ができていないため、見積りの

値段にばかり虎視し、自分がかなり危険な

建物に住んでいるという、危機意識に欠けて

いるのです。

 

 

 

 

 

 

住宅の耐震強度の基準は、建てられた年度で

判断できます。

1981年(昭和56年)6月1日に宮城県沖地震

後の改正があり、旧から新耐震基準となりました。

阪神淡路大震災の時に、旧耐震基準の建物が

倒壊により、住む人へ大きな被害をもたらし、

住宅の耐震化が注目されることとなりました。

 

しかし、2016年4月の熊本地震では、

旧住宅702棟のうち225棟倒壊。32.1%

新基準住宅1042棟のうち80棟倒壊。7.6%

新基準でも80棟が倒壊しているのは、

震度7の揺れが2回もきて、揺り戻しが建物に

大きな影響を与えたためと言われています。

 

ですから、値段もあるでしょうが対策は必要

なのです!

 

 

 

 

 

 

 

そして災害に遭ってしまったら、日ごろから

TKBを意識していることが生命線になります。

 

Tはトイレ(簡易トイレ)、

Kはキッチン(温かい食事)、

Bはベッド(毛布+ダンボール)

の意味で、Bのダンボールの意味は、身体の下

に敷くことで、特に冬場の寒い体育館等で、

たとえ毛布一枚しか手に入らないとしても、

ガマンできる尺度!? となるそうです。

 

自分の身とあなたの大事な人を守るためには、

ちょっとした知識と意識が必要だと言う事が

お分かりいただけた? でしょうか。

 

地震対策は、わたしまでご相談ください。

 

下に載せている、フリーダイヤルが便利です。

 

 

————————————————–

◇発行責任者

エコハウス&自然素材の家づくり

KRAFTHOME

クラフトホーム株式会社

代表取締役 山崎幹夫(やまざきみきお)

◇住所 : 東京都東久留米市前沢4-4-2

◇フリーダイヤル 0120-782-720

———————————————–

◇Webサイト・ブログ

https://www.krafthome.biz

◇お問い合わせ

Info@krafthome.biz

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇