〈年季が入った家のリフォーム〉

東久留米 発:

『健康安心で快適な家造り』

〈年季が入った家のリフォーム〉

築30数年を経過した住宅のお手入れ

をしています。モルタル外壁に何か所も

ひび割れが発生し、玄関からはすきま風

がピープーと遠慮なく入ってきます。

そして一番の問題が、家の中でネズミが

走り回る状況です。季節が温かくなると、

ネズミが連れて来たダニも発生します。

なによりも健康に良くありません。

外壁の補修・補強をするため、足場を

かけたので、壁の点検をしましたが

穴などは見当たりません。

戸袋の中のすきまは入った形跡はないけれど

塞ぎました。

基礎周りを点検しているとありました。

換気口が一部割れて2~3cm程のすきま

があります。

どうやらここを出入り口にしているようです。

さてどうしたものか??

 

知り合いの「富士消毒」に見てもらいました。

やはりこの換気口から出入りしていると、

結論がでました。では対策です。

その穴に「ステンレスたわしを押し込んで塞ぐ」。

を実行しました。

何で? 素朴に疑問を聞いてみました。

 

ステンレスたわしを少しほぐしてガサガサさせます。

そのトゲトゲした部分をネズミが痛がって、そこを

突破することはなくなるそうなんです。

へーですよね。

 

そしてもう一つの問題「ダニ対策」です。

これは市販の水炊きバルサンで十分に

効くそうです。

 

ここで、ウンチクをもう一つ。

 

「バルサンは一週間の間を置いて二回炊く」

これでバッチリ、ダニ退治が成功します。

これらのことでお困りの方はお試し下さい。

もし手に余るようでしたら、ご遠慮なく

お電話下さい。

 

長い年月を経た物は、どうしても傷みます。

ただ、その当時の造り方によって傷みの

度合いが違ってきます。

土の土間から直に柱が建っていたり、構造材

そのものが貧弱であったり、断熱材が入って

いなかったり、床下の土の土間にゴミが散乱

していたり etc etc・・・・!?

 

住宅建築に携わる者として、恥ずかしい話です。

 

こうした現場の存在は、造り手側の問題です。

造り手の工夫と管理で、これらの事は防げます。

 

私たちは良い素材を使い、住んでからお金の

掛からない住宅造りを、

これからも実践し続けていきます。

 

 

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◇発行責任者

エコハウス&自然素材の家づくり

KRAFTHOME

クラフトホーム株式会社

代表取締役 山崎幹夫(やまざきみきお)

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