〈家が熱くならない遮熱.1〉

東久留米 発:

『健康安心で快適な家造り』

〈家が熱くならない遮熱.1〉

桜が咲いたなと思っていたら、

あっという間に散ってしまいました。

桜が終われば、梅雨から夏へと暑い

季節がやって来ます。

ニュースでは大雪の報道でにぎわい

ましたが、東京は年間を通して見ると

約半年は20℃を上回ります。そして

夏ともなれば35℃を超えて、エアコン

がなければ生死に係わるような事態に

まで及ぶこともあるほどです。

地球温暖化の影響で、日本も亜熱帯地域

とさほど変わらない気候になって

しまいました。

 

 

 

 

 

 

ですから、住宅の断熱がとても大事な

性能の要素となるのです。

 

断熱の種類は、グラスウール・硬質ウレタン

セルロースファイバー・ウールなどがあります。

弊社では、硬質ウレタンとウールの断熱材

を採用しています。

これらの断熱材、優れた性能なのですが、

それなりの欠点があります。

 

時間の経過と共に、ジワジワと外気温度

が入ってきて、今度はその温度を囲い込んで

しまうと言う性質があります。

15年前に建てた自宅は、硬質ウレタンを

使用した断熱性能の良い住宅です。

冬は暖かく、夏場も涼しい。

冬は床暖房で内部のエネルギーを逃がさない

ため暖かさがキープできます。

しかし夏場は、エアコンの風があまり好きでは

ないため、頻繁に使用しません。

午前中は建物内が涼しいためです。

それは、夜間の涼しさが時間の経過と共に

室内にジワジワと入り涼しさをキープして

くれるためです。しかし昼間の暑さが建物

に容赦なく照らすと、今度は暑さがジワジワと

入ってきて熱い空気をキープしてしまうのです。

ですから午後はエアコン無しでは居られません。

そこで「遮熱」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社で採用している「リフレクティックス」は

純度99.9%の高純度アルミシートで軽量、厚さ

8mmで取り扱いが容易です。

このアルミシートを屋根・壁の内部に敷き詰め

建物を包み込んでしまうのです。

すると、外部からの熱線を跳ね返し

室内に入れません。また、室内から発する

熱エネルギー(暖房器具)も反射して室内に

戻ります。つまり夏涼しく、冬温かい家が

できあがるのです。このリフレクティックス

と断熱材を併用すると、本当に快適な

室内環境を演出することができます。

 

 

永く住む住宅です。

そこに住む人が、年を重ねても快適に

暮らして頂けるように予算との兼ね合い

を考え工夫して、良い住まい造りを

実現しています。

 

 

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◇発行責任者

エコハウス&自然素材の家づくり

KRAFTHOME

クラフトホーム株式会社

代表取締役 山崎幹夫(やまざきみきお)

◇住所 : 東京都東久留米市前沢4-4-2

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