〈家が崩壊するかも!?の怖い話part1〉

東久留米 発:

『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』

〈家が崩壊するかも!?の怖い話part1〉

今日は、弊社木造住宅工事のシロアリ対策を

してくれている、「日本ボレイト」の勉強会

へ行ってきました。

 

私どもが「ホウ酸」を使った防蟻処理方法を

知ったのは、8年ほど前になります。

現代の木造住宅は、断熱性能が良く暖かい

うえに、気密性能が高いので、新築時の

白アリ予防工事に苦労していました。

 

私たちが建てる家には、身体に良くない物は

いっさい入れたくないので、合成殺虫剤は

使いません。ですから当時は炭から抽出する

カーボンを塗っていました。

しかし、現場が真っ黒になり汚れた感じに

なるので困っていました。

 

とある勉強会で、世界の木造住宅は〝農薬系〟

を木材に使うことは許されず、木材保護剤として

唯一「ホウ酸」を使用することが認可されている

ことを知りました。

しかし当時の国内では、既得権益のちからが強く

ホウ酸を住宅に使うと言う考え方は、まったく

知られてはいませんでした。

しかし知れば知るほど、勉強すればするほど、

私たちの造る住宅をシロアリから守り、

なおかつ住む人の身体に害がない素材としては、

これしかない!! と言う結論に達しました。

 

それからは、新築・耐震化などのリフォーム

では、日本ボレイトのホウ酸処理工事方法の

「ボロンdeガード」を採用しています。

 

さてこの勉強会で、ここ数年でシロアリの被害が

ドンドン拡大している事を知りました。

 

 

 

 

日本ボレイトHPから抜粋

 

旧来からいるヤマトシロアリ等とは別の外来種、

〝アメリカカンザイシロアリ〟が、古い木造に

とどまらず、コンクリートや鉄骨系の住宅にまで

その魔の手を広げているそうです。

 

一般的に知られるシロアリは、地面から中に入り

ますが、この〝アメリカカンザイシロアリ〟は、

空からやってきて、屋根周りや窓周り、開いている

窓からやすやすと侵入してきます。

そして大好きな木に取り付くと、小さな穴を開けて

その木材の中に潜り込み、中身だけを食い尽くして

いきます。表面に出てこないので見つけにくい事が、

被害を拡大させる要因のようです。

 

 

シロアリに食べられたスカスカの柱では、地震が

来た時に建物を支えきれない可能性があります。

そうならない為に、早期の発見が必要です。

 

壁と床のちり際や、基礎の周りに、ゴマのような

ツブが小山のようになっていたら可能性 大です。

すぐに弊社までご連絡下さい。

また、賃貸住宅でも要注意です。

店子さんはそんなこと気にしないので、

知らぬうちに被害を広げるそうです。

 

長くなるので、この話はこれから何回かに分けて、

お伝えしていきます。

 

住宅は財産です。

財産が壊れる前に、早めの対策をいたしましょう。

 

怪しいなと思ったら、私まで遠慮なくご相談下さい。

下記にあるフリーダイヤルが便利です。

 

 

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エコハウス&自然素材の家づくり

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