〈太陽光発電の買取り期間終了〉

東久留米 発:

『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』

〈太陽光発電の買取り期間終了〉

2009年11月から始まった〝余剰電力〟

「48円/KWh」の買取り期間は10年間まで。

2019年10月末で終了を迎えます。

 

48円→〇〇円になるのかはまだ分かりません。

その為、今後は売電と言う考え方ではなく、

電気は自分の家で〝自家消費が当たり前〟

の世の中に向かって行きそうです。

 

その根拠は、蓄電池の技術の向上にあります。

日本はこの分野では、世界のトップの位置に

あり、この一・二年で蓄電池の価格が安定して

います。

ただ今後、中国が蓄電池開発に力を入れて、

レアメタルの需要が大幅に増えることが予想

されています。

 

ならば、太陽光発電で発電した電気を日中

使い、

余った電気を蓄電池にためて夜間に

使い、

電力会社に頼らない「電気の自家消費」の

生活が可能!

と言うところまですでに来ています。

 

また蓄電池の技術の向上は、

災害などの万一の時も、

日中には太陽でつくった電気を、

また、困ったときには、蓄電池に蓄えた

電気を夜間に使うことができます。

 

昼間はおてんとうさまの光で何とかなっても、

夜は電気が無ければどうしようもないことは、

関西の台風時や、北海道の停電などで経験し、

学びました。

 

とは言っても、設置工事には何百万と言う

費用が掛かりますから、

すわっ! とばかりに飛びつくわけにはなかなか

参りません。

 

しかし日本は、燃料資源を海外からの輸入に

依存している国です。

現在、原発は実質可動していません。

それでも先の夏は、節電と言う言葉が使われ

ませんでした。

 

 

 

 

 

 

(資源エネルギー庁のHPから抜粋)

 

それは、太陽光発電の普及が大いに貢献した

からだ と、一部では言われています。

 

これからの世界情勢は、ますます混迷する

事でしょう。

先の見えない世の中だからこそ、自分の身は

自分で守る。

自分の電気は自分の処で作って

自分のところで消費する。

そんなエネルギー消費の在り方が、

今後当たり前!!になってくること、

になりそうです。

 

 

 

 

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