〈古い家の耐震は信用しない〉

東久留米 発:
『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』
〈古い家の耐震は信用しない〉
古い家はあなたが思うほど強くありません。
壁を壊して開けて見たらビックリ!!
なんて経験は一度や二度ではありません。

〝うちの柱は桧だから大丈夫〟と言っていた
方の家の壁を壊してみたら、柱も土台も半分の
太さになってました・・・・!?

よくあることなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梁がつながってない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱が継ぎ足しで乗っけてるだけ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルトのナットが取れ掛かってる!?

 

 

 

 

 

 

これらはみな、地震対策や建て替え不可の住宅
などを、実際に私が改修を実施した工事で見つけた
事例です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくこれで今まで倒れずに住んでいられたものだ、
と感心してしまう状況多数有り・・・・!?
なのです。

中には、
古いタイル張りのお風呂を壊している最中に、
壁を剥がしたとたん屋根が落ちてきた!
なんてこともありました。
幸い上階が乗っていなかったため、屋根だけで
済んだような次第です。

土台と柱が白アリにやられていて、下から30cm
カスしか残っていませんでした。
モルタルとタイルでかろうじて立っていたものを、
タイルを剥がしたものだから、屋根の重みでドスン!
と落ちてきたのです。
これ、ウソのようなホントの話です。

耐震の補強にお金をかける方が少ないと、先般
お伝えしましたが、ここに書いたような状況を
数多く見てきたからこそ、
〝古い家にお住いの方は、とにかく家から離れて!!〟
とお伝えしておきます。

しかし、家が年数を重ねていれば、そこに住む方
も同じように年齢を重ねている事になります。
足腰も弱っているかもしれないし、機敏に動ける
訳でもないでしょう。

ですから、日ごろの準備と心構えが大事になります。

1.寝所の周りに倒れる家具を置かない
2.寝所や普段いる場所に靴・外着を用意しておく
3.持ち出す必要のある物をまとめておく
4.3日耐えるための笛と水を手近に用意しておく
5. 出入り口が塞がれても、動かず笛で助けを呼ぶ

〝転ばぬ先の杖〟が大事だと言う事です。
どうぞ、ご自愛ください。

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エコハウス&自然素材の家づくり
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