〈「福岡市を経営する」を読んで思う事〉

東久留米 発:

『空気の良い快適な家で健康に暮らそう』

〈「福岡市を経営する」を読んで思う事〉

1974年生まれの高島総一郎、福岡市長の

著書を、感心しながら読みました。

 

 

 

 

 

 

 

36才初出馬初当選で、二期目は最多得票

と言うのですから、福岡市民の人を見る目

が確かだったことが現れています。

 

実際にこの若き市長の五年間の働きには、

感心してしまいます。

 

就任当初の〝若造のくせに!〟などの

向かい風をもろに浴びながの悪戦苦闘。

そんな苦難に遭いながらも、

二期8年で福岡市を、

税収が5年連続過去最高を更新し続けたり。

地価の上昇率が東京・大阪の二倍。

ビジネス開業率7%台は全国唯一。

人口増加率も東京を抜いて1位だとか。

 

このバイタリティーには驚きです。

 

しかも、まだ現役での著作で知ったのですから

、伸びしろがまだまだあると言うことです。

 

本の中にもありますが、

「意思決定層に『若者』がほとんどいない」

ことが、日本のもっとも足りない部分と

言っていますが、私も同意見です。

 

企業・政治・芸能とみな同じです。

 

高城剛さんも同じようなことを書いていますが、

年寄りがいつまでも上でのさばっている社会は

健全ではない、と思います。

 

情報の効果的な使い方や、SNS戦略の方法など、

何事も「言い出した人がやる」という考え方で

動いている方ですから本物です。

 

私が建築屋だからでしょうか、

この本で知って、

ものすごく感心したのが、

2016年11月8日に起きた博多駅前の

大規模陥没事故の復旧工事です。

 

突然、道路の真ん中に直径30mもの穴が

空いた映像は、私でなくとも驚いた人は

多いと思います。

 

それが1週間で、何事もなかったかのように

元の道路に復旧されたのには、

 

正直〝たまげました〟。

 

「世界がこの陥没のニュースを見ている。

今こそ日本の底力を見せましょう」

と、この若き市長が全ての関係者を集めて

音頭を取り実行した経緯を、初めて知りました。

 

これがどんなに大変で難しいことか、

永く現場に携わっている私には分かります。

 

このことひとつをとっても、この市長はすごい!!

 

こういう人が、これから社会をリードして

いくのであれば、日本の未来も期待が持てる

と言うものです。

 

皆さんもぜひ読んでみて下さい。

行政の一端を解り易く知れる、

貴重な本ですよ。

 

お勧めします。

 

 

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