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障害の種類により、必要な機器が違ったりしますので、お客様と綿密な打ち合わせをしながら設計していきます。 |
I 邸
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玄 関
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解説
◙車椅子の方はガレージの玄関から出入りし、健常者の方は階段のある玄関より出入りします。
◙道路からガレージまで段差を無くし、玄関(ドア引き戸タイプ)を入り、廊下との間も段差を無くしています。
◙玄関に段差が無いので、段差解消機などの場合と違い、来客の時には、ドアまで車椅子ですぐに行く事が出来るので便利です。 |
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2つの玄関ドアがあります |
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| 左のドアが健常者や来客対応の玄関 |
ガレージ側玄関 |
玄関⇔廊下段差なし |
| 浴 室 |
解説
◙車椅子より移乗してシャワーをご自身で浴びる仕様です。
◙ヘルパーさんが家の中に居る事が多いので、服を脱ぐ時や着る時など、プライバシーを考慮し、寝室横に設置しました。
◙このお宅の浴室の特徴は、2部屋より車椅子で使用できるようになっている事です。 |
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浴室より居室を見る |
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| シンクもシャワー室に設置 |
2部屋より入れる作りに |
ご本人とお打ち合わせして高さを決定します。 |
| ト イ レ |
解説
◙車椅子で便座横まで移動したり、便器に移乗するのには、1坪のスペースがあった方が良いです。
◙移乗の方法や高さなど、お使いになる方によって違いますので、よくお打ち合わせします。
◙ハンドシャワーを便器に付ける事が出来ますので、お付けいただくと便利です。 |
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こちらのお宅は、全館冷暖房のシステムとなっておりますので、トイレに別に冷暖房を付ける必要ないのですが、トイレにも小型のクーラーを設置することが多いです。麻痺の箇所により、体温調節が出来にくい方には特にお勧めです。 |
| 入り口より見る。 |
ドアは3枚引き戸にして開口を大きく |
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| 便器脇に必要な物(ハンドシャワー、シンク、水を流すボタン、紙巻器) |
トイレ用手すり(はね上げ式なのでじゃまになりません) |
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| 洗 面 所 |
解説
◙車椅子の方は、洗い場面の高さが低くする必要があるので、このお宅では、電動で高さが上下できるタイプにしました。 |
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| 洗面所スペース |
キッチンと洗面所がつながってます |
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| 高さを変えられる洗面化粧台です。 |
室内物干し(電動になっている) |
室内物干し(車椅子でも使えます) |